需要が高まる介護職で自分に”手に職”をつける!

介護転職に有利で役立つ資格について

【介護職員初任者研修】
介護業界の入門資格には、「介護職員初任者研修」があります。以前はヘルパー2級と呼ばれていた資格なのですが、この資格取得には実務経験は必要ありません。介護の基礎知識を学び、筆記試験に合格すると取得出来ます。
【介護職員実務者研修】
実践的な介護内容を習得する目的として、「介護職員実務者研修」があります。介護施設ではサービス提供責任者を配置する事が原則です。初任者研修を修了した人でもサービス提供責任者になる事は出来ますが、介護報酬が30%減額される様です。 サービス提供責任者には介護職員実務者研修を保持している人が求められており、この資格があれば減額も無い様です。
【介護福祉士】
介護福祉士と言うのは、介護業務に特化した国家資格です。国家資格である「介護福祉士」の受験資格には、介護職員実務者研修を取得していなければなりません。実務経験が無い場合も、定められたカリキュラムを全受講すれば介護福祉士の試験を受ける事が可能です。
~介護福祉士を取得すると!~
・サービス提供責任者
・生活相談員
・チームリーダー
これらの職の道が開けます。
※受験資格を得るには、介護系の高校・学科を卒業している場合を除き、要実務経験が3年以上。
【ケアマネージャー(介護支援専門員)】
要介護者の自立をサポートする他、ケアプランを作成する為の資格です。
※2018年より受験資格が変更され、「社会福祉士」「介護福祉士」等の国家資格に基づく業務経験や、「生活相談員」「支援相談員」「相談支援専門員」「主任相談支援員」での実務経験が通算5年以上必要と定められました。